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27fRiwDe
10630円-30%-7440円

■適合車種:KAWASAKI ZEPHYR400/x
■メーカー:MORIWAKI
■部品番号:05030-21212-00

「スキッドパッド」は、万一の転倒時にエンジン本体への損傷を低減するエンジンケースプロテクターです。
もともとはロードレースで採用していたレース部品で、サーキット走行における激しい転倒で破損するエンジンの負担を少しでも軽減するために開発されたもの。
モリワキでは市販化するにあたり、素材や形状、各部の強度などを徹底的に見直し信頼性を更に向上させました。
パッドの素材や形状などを例にとっても、長年の間に改良を重ね進化。
エンジンケースの致命的な破損を最小限に食い止めるため、ツーリングやストリートユースでも圧倒的な支持を得、ますますラインアップが充実。
企業努力による高いコストパフォーマンスもこの商品の魅力。
小さくても、効果は絶大です。

※構成部品や取付方法等の詳細はメーカーサイトにてご確認下さい。
※返品・交換不可

※商品画像はイメージです

コロナブドリ

20210716_140137

                       旧・前田邸の展示

友人からのラインによると、外出を自粛しているために「コロナブトリ」になったんだそうだ。
でも、話を聞くとさほど生活に変化があるようには思えない。

肥満の原因をコロナのせいにしているのでは?

片かなで書くと、なんだか「コロナブドリ」という希少種の植物とか、珍獣のような響きだ。

コロナによる外見への影響は結構ある。

私はコロナ前は美容院には約40日に1度は行っていた。
割にこまめに行ってたんですよね。
だって、ボランティア活動とか、お茶とか、人前に出ることが多いので外見を整えていたかったから。

それがおよそ人前に出ることがなくなったので、美容院には3カ月に1回くらいしか行かなくなった。
感染を避けたいのもあるんですけどね。

髪が伸びているとまるで「猩々」みたい。
髪の毛、いっぱいあるから。

美容師さんに聞くと、やはりほかのお客さんも来店の頻度は落ちているらしい。

こういうふうな、コロナによる些細な変化って色々ありますよね。
化粧はほとんどしないとか。

終息しても全部もとに戻るということはないかも。

やたらと丁寧に手を洗うとか、なんでもなくてもマスクしてるとか、そういうのは続きそうだな。


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2021/09/09

晩夏を飛ばして秋になった!

P1070669



このところ涼しい日が続いて、気分がいいです。

コロナ、猛暑、降り続く雨、と三重苦のために家に引きこもってばかりいた。
人との接触もなく孤立しているかのような日々。

でも涼しくなったので、久しぶりに散歩に出てみた。

目黒川に沿って歩き、公園に寄ってみると、すっかり秋。

公園の花壇は雨や風に荒れた風情で、抱一の「秋草図屏風」のよう。
蝉の声は力が無く、虫の音のほうが勝っている。
萩やコスモスが咲き始めていた。

「なんだか昔に戻ったみたい」

こんなふうに普通に散歩しているとコロナ以前に戻ったかのような気がする。

目黒美術館の前を通ったら日本の「包」の展覧会をしていたので、入ってみた。
でも、最終日だったからか結構混雑していたのでやめた。

ワクチンを打っても感染することがあるらしいので用心しています。
まだまだコロナは終わってないんだな。
いつ終わるんだろう。

こうしている間に年取っちゃうんですけど!

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2021/08/15

筋力トレーニング

20210116_105828_20210815161101



筋肉で有名な俳優が、

「同じメニューの筋トレを20年くらい続けている」

と話していた。
それを聞いて、

『え、20年もおんなじことしてるの?  それじゃ、効果が薄まっているんじゃない?』

と思った。
でも待って!

それ、私じゃん!

そうです、私も同じダンベル運動を20年くらいずーっと続けているのです。
でも、効果があるのかないのかはっきりしないまま、惰性でやってたんですよね。
健康診断のときに、運動関係の面談でその話をすると、
「それは効果が落ちている可能性があるからトレーナーと相談したほうがいい」
とアドバイスを受けてはいたんですが、なんだか面倒でそのままにしてた。

その20年続けていたダンベル運動は、そもそもは雑誌の「家庭画報」に出ていた記事を見て始めたもの。
「ターザン」じゃなくて「家庭画報」というところが私らしいなと思って笑える。

とにかく、反省した私は別のダンベル運動を始めようと思って、YouTubeで探した。
ダンベルの動画はあるにはあるんだけど、チャラ男のレッスンとかは嫌だし、科学的な根拠に基づいているか不明なものも嫌。
変な動画を見て運動したら、へたしたら体を壊しちゃいますからね。

なかなかコレというのが見つからなかったんですが、ようやく納得いく動画を発見。
それはかなり古い動画らしいんですが、然るべき専門家の指導が入ったもの。
約10分くらいの運動が2本あるので、交互にやってます。

そのあとエアロビクスを50分くらい。
あとはストレッチなど。

コロナや猛暑や豪雨で外に出られないこの頃、家の中で運動しております。
言って見れば、運動不足恐怖症なんですよね。

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2021/08/01

ひとり弾くピアノ

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                             旧前田邸。ウィリアムモリスのカーテン

昨年の7月に購入した電子ピアノ。
コロナ禍の引きこもり生活の中で思い切って独学を始めました。

それから1年。
ほとんど毎日弾いてます。ちゃんと両手でね。

上達しているのかどうかはわからないけど、始めた時は「ゼロ」だったんだから、まあ、それなりに進んでいるとは言えるでしょう。

今はきれいな練習曲を集めた楽譜集で練習しています。
つまり面白くない練習曲ではなく、弾いて楽しいクラシックの練習曲を並べた本です。

いろんな曲があるから面白い。
最初に楽譜を見たときは、
「難しそう。到底弾けるとは思えない」
とおじけづくんですが、何度も練習しているうちに形になってくる。

最初はぼんやりした輪郭しか見えないんだけど、徐々にピントが合ってきて、
「ああ、こういう曲だったんだな」
とわかってくる。そのプロセスが楽しいですね。
何度でも弾きたくなる。

ところで私のように大人になってからピアノを始めた人用の教則本はたくさん出版されている。
「大人の」と銘打ってある本です。

そういう本は音符に「ド」「ファ」とかカタカナがふってあるんですよ。
そりゃあ、音符を読むエネルギーがいらないから楽には違いないんですが、なんだかなー。
そういう楽譜で弾いてるのが、なんか恥ずかしい。
だから、今はカタカナがついてない楽譜で練習してます。
もちろん読むのは大変なんですけど、いずれは覚えると思って。

「大人の」と付いている教則本は表紙に、やたらと、

「すぐに弾ける」
「カンタン!」
「一番やさしい」
「丸わかり」
「どんどん弾ける!」

などと書いてある。
もちろんそんなの全部ウソ。
そんなにカンタンに弾けるわけないだろ!
不当表示で消費者センターに訴えられるレベルだね。

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2021/07/31

テレビが壊れた

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                             日本近代文学館(駒場)

テレビが壊れてもあまり困らない。

普段はNHKかWOWOWしか見ないんだけど、いずれもPCで視聴可能だから。
でも困ったのは、新しいテレビにすると、録画に使っていた外付けHDの中身が雲散霧消してしまうこと。

まあ、いつかこの日が来るとは思ってました。
虚しい‥‥

ル・ポアゾン、ドリームキングダム、バビロン、ミリオンドリームス、ロイヤルのアリス、ロイヤルのナットクラッカー、
Call  me   by  your  name、陳情令などなど全部消えました。

さようならー(涙)

そして新しいテレビを購入した。
我家にも文明開化が!

この機会にPC、スマホ、テレビがWi-Fiを使えるようにしたのです!

だからテレビでもYouTubeが見られるようになった。

オリンピックが始まってからNHKBSはMLBの実況中継をやめてしまったので怒髪天を衝いたが、でも大丈夫、YouTubeで見られるから。
テレビの大きい画面で見てます。

オリンピックのせいで、いつも見ていたBSのワールドニュースもなくなったし、Eテレの語学番組の再放送もない。
もおっ、NHKは私をないがしろにしているなっ!💥

オリンピック一色になってしまったNHKだが、Eテレの「おかあさんといっしょ」を始めとして幼児番組はやってますね。
これを中止にしたら、全国の幼児の皆さんとその親御さんが激怒ですよね。
オリンピックも泣く子には勝てないね。






 

 

 

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2021/07/24

小さい硯

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                              旧前田家 和館

教室で仮名の稽古を始めるにあたり、私は硯を購入した。

それは「三五度」(さんごたび)と呼ばれる小さな硯。
縦105ミリ、横45ミリ、厚さ13ミリという小ささだ。
20210722_180050 仮名は少ししか墨を使わないので、これで充分。

持ち運びに楽な軽い硯が欲しかったということもあるが、前から私は小さい硯にひかれていたのです。

その硯に最初に出会ったのは、鎌倉で開催された聞香会に参加したとき。

聞香は香や自分の名前を筆で書く。
そのために硯と墨、水滴、筆のセットがまわってきた。
そのセットは重ねてあって、縁高のように取り廻す。

硯に1、2滴の水を入れ、自分で墨をすって書く。

それがおもちゃのように小さい繊細な硯で、一目見て、

『ステキッ!』

となっちゃったわけです。

その後、お茶で且座(さざ)の稽古をしたときもそのセットが出て来た。
そのセットは「重硯箱」(じゅうすずりばこ)というらしい。Img57568637

憧れていた小さい硯を手に入れてうれしい。

ところで、新聞の連載小説に、母親が息子に習字を教えるにあたり、まず墨をするときの姿勢から教えたという記述があった。
戦前の話です。

そうか、墨をするにもまずは姿勢をたださなければいけないのね。

また、泉鏡花の小説にはこんな話があった。

叔父さんから墨を借りて使ったら、斜めになってしまった。
それで叔父さんから大変叱られた、という話。

そうそう、墨って斜めになっちゃうのよね。
几帳面な方はやはりそれを嫌うんですね。
私もこころしなければ。

いろいろ勉強になります。






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2021/07/22

次は仮名の稽古です

20210722_175814


現在の書道の先生に入門以来、楷書、行書、草書と進んできた。

楷書が一番難しい。
草書は比較的好き。

先日、先生に、
「次は仮名をしましょう」と言われてテンションが上がった。
本当は仮名も書きたかったんだけど、どうもそういう雰囲気がないので残念だなあと思っていたから。

教室で仮名を書かないので、私は独学をしておりました。
教材はいくらでもあるので、手本を見ながら臨書をしてた。

いろんな和歌を書き続けていました。
主に古今和歌集だけど、「世の中を憂し」と思っている歌がやけに多いことに気づいた。
昔の人は憂鬱だったとみえる。
漢字とは全然違う繊細な世界です。


ところで、教室ではいつも墨汁を使っている。
『仮名を書くときは墨はどうするんだろう?  まさか、あの真っ黒い墨汁を使うの? それ、ないよね 』
と思っていたところ、先生から質問が。

「ゆきさん、硯と墨、持ってますか?」
「はい、持ってます」
「じゃあ、それを持ってきてください。仮名は墨をすって書きますから」

ああ、良かった。
やはり墨をするのね。

しかし!
数年は書道をしている人間に、

「硯と墨、持ってますか」

と聞くとは?!
持ってない人、いるの?

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2021/07/20

書道展に入選した

20210709_153640

                                  雨の国立新美術館

「内容、規模において、我が国最大の書道展」に入選した。

と書くと「凄い!」みたいだが、いや、別に凄くないんです。
とにかくたくさんの人が入選するので、その中のひとりにすぎない。

ともあれ、コンクールに出すなんて夢にも考えていなかったのに、こんなことになるとは人生わからないもんだ。

「こんなとこに踏み込んじゃった!」

という気分ですね。
場違いというか‥‥

東京都美術館に展示されている自分の作品は、こじんまりとして力弱いのでがっかりした。
大きな会場では見映えがしないので、次回はもっと大胆に書いてみたい。

ところで社中(というのかな?)でこの書道展の見学会があったので参加した。
普段は滅多に顔を合わせない方たち。
多くが60歳以降に書道を始めたとのこと。
なかには「80の手習いで始めた」という人も。
私なんて若手である。

皆さん、気がいい人ばかり。
久しぶりに知らない人と話をした気分でした。


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2021/07/19


今年もカサブランカが咲いた。

昨年球根を植えたので、今年は2年目。
またまた清楚でゴージャスな花を咲かせた。

昨年は花が終わってからも、たまに肥料をやりながら大切にしていた。
そうしたら1年目と遜色ない花が。

チューリップなどは2年目に咲いたためしがない。
それに比べるとカサブランカは偉い。
値段は高いけど、それなりのことはある。

今年は添木をしなくても自立できるかどうか試してみた。
というのは、神代植物園で添木なしで育っているカサブランカを見たから。

結果、だめだった。

背が高いので、倒れてしまう。
蕾が付きだすと、さらにその重みで倒れる。
残念!
来年は強固な添木をしなければ。

花が咲きだしてから切って、部屋に飾った。
この上ない豪華さだ。

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2021/07/11

国民的詩人

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新聞を読んでいたら、谷川俊太郎さんの本の広告に谷川さんを「国民的詩人」と紹介していた。

谷川俊太郎さんって「国民的詩人」なの?
いつから?
知らなかったなあ。

私も家人も谷川さんの詩は知らないし、もちろん彼の詩の一節をそらんじるなんてことはない。
だから「国民的詩人」と言われてもピンとこないんです。

家人としばし、
「国民的詩人」について話し合った。

明治から戦前の昭和までは、優れた詩がたくさんあったと思う。
でも現代には多くの人に暗唱される詩なんてないですよね。

じゃあ、納得できる普遍的「国民的詩人」は誰なのか。

「そりゃあ、芭蕉でしょう」

ということで一致した。

外国人は日本の新聞に毎週読者の和歌・俳句が掲載されているのに驚くとか。
「日本にはこんなに詩人がいるのか?!」
って。
確かに俳句は日本のメジャーな趣味ですよね。

そういえば、私は新聞に出ている谷川俊太郎さんの詩は読まないが、歌壇、句壇は結構読んでいる。
日本人の心は定型詩しか受容できないのかも。

しかし、もしかしたら、現代の「国民的詩人」は松任谷由実とか中島みゆきかもしれないな。
これだけ広く愛好される詩(詞)はあまりないのでは?






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2021/07/06

筆に驚愕した件

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いつものように筆を洗っていたら‥‥

なんと!
穂先が軸から抜けてしまったのだ!
それも勢いよくスポンッと!

ほんと、驚いた。
こんなことは初めて。

筆が含んだ墨汁を絞り出しているときだったんです。
だから力がかかったんでしょうね。

毛先がよくまとまる筆なので気に入っていたのに。
ネットで修復の仕方を調べたら、本来は膠(にかわ)を使うそうだが、それは現実的でない。

だから、なかったことにしようと思ってまた軸に押し込んだ。
でも、当然ながら次回も抜ける。
書いている最中に抜けたこともあった。

その都度、いちいち驚く私。

しょうがないので、ボンドでくっつけた。
しばらくはもったが、また抜けた。
またボンドでつけよう。

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2021/07/05

梅雨と筆

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毎日雨が降り続いている。
もの皆、濡れ、湿り、ふやけている。

私は毎日のように家で書の稽古をしている。
雨の音を聞きながら、ひとり心静かに筆を持つのです。

稽古が終わると必ず筆を洗う。

ところが、このように雨降りが続くと筆がよく乾かないんですよね。
乾かないうちにまた使うと、筆が常時濡れた状態になりよろしくない。
ひどくなると腐るそうだ。
腐った筆って、想像するだにおぞまし過ぎる。

だから、筆は数本を用意して順番に使うのが望ましい。

それはわかるんですが、同じ筆を連日使いたいこともある。
そういうときは困りますね。

「そうだ!  ドライヤーを使ったらどうかな」

と思いついた。
筆の材料は獣毛。
人間の毛だってドライヤーで乾かすんだから、タヌキやイタチの毛だって使ってもいいのでは?

でも、それって博打だな。
筆をドライヤーでブロウして、ウェーブなんか出ようものなら取り返しがつかない。

ネットで調べてみたら、やはりドライヤーで乾かしてはいけないと書いてあった。
ま、予想された答えだ。

でも本当にやった人、いるんだろうか?




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2021/07/04

コロナのワクチン、2回目終了

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                       夏用のクッションカバーを購入。とても素敵

先週、コロナのワクチンの2回目を接種してきた。

事前の問診では、1回目のあと副反応が出たかどうかを聞かれた。

「そうですねー、当日の夜は腕が痛かったです。あと10日くらいあとに頭痛がありました」
「10日後?   それは副反応ではないかもしれませんね」

確かに。
でも、私は普段は滅多に頭痛なんてないので気になったんです。

2回目のワクチンを打つとき、女性の医者が、

「荷物はここに置いてくださいね」

とかなにかと親切だった。
医者っぽくないなと思ったら、看護師さんでした。
納得した。

今回も腕は痛かったけど、思いのほか副反応はあまりなかった。
若干頭痛がした程度。
バファリンを飲んでしのぎました。
発熱もなし。

さあ、これであと1~2週間すれば、コロナも怖くない体になれるのかな?
いやいや、油断はできない。
ワクチンを打ったけどコロナにかかったというニュースはよく目にする。
でも当初から、「かからないわけではないけど、かかっても軽くてすむ」という話だったものね。
インフルエンザと同様ということですね。

これから毎年、コロナのワクチンを打つことになるのだろうか?
インフルエンザはどうなるんだろう?
いや、その前にオリンピックで日本はどうなるかだな。

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2021/07/01

三井記念美術館 「茶箱と茶籠」

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久しぶりに美術館に行った。

このことを例えるなら、ずっと海に潜っていたけど、やっと水面に出て息をしたという感じ。
日頃は出かけていないわけではないけど、コロナのためにほとんど近所ばかり。

今回は人形町、日本橋と華やかな街に行ってウキウキしました。
次の緊急事態宣言が出されるまでのちょっとの間の外出です。

三井記念美術館の今回の展示は「茶箱と茶籠」。
「是非見たい」テーマです。

たくさんの茶箱や茶籠が出てましたけど、茶道具というよりは、ままごとセット?
ミニチュアの世界でしたね。
「この道具では小さすぎてお茶は点てられないんじゃないかな」
というものが多かった。

実用が目的じゃないんですね。
ミニチュア道具を集めて人に見せて自慢するのが目的だったのでは?
あるいは子供たちが遊んだかも。
おもちゃのような道具を囲んで、代々の三井家の人たちの笑いさざめきが聞こえるよう。
今はガラスケースの中に静まり返っているけれど。

会場はほどほどの混み具合。
「茶箱と茶籠」なんて展示を見に来る人たちは、皆さん、お茶をしている方たちなんでしょうか。
「皆さん、お稽古はどうしていらっしゃるんですか?」
と聞きたかった。
知ってる人がいないかなと思って見てみたけれど、いなかった。

人形町では松栄堂で買い物。
日本橋では千疋屋のカフェでお茶。
丸善にも行った。
日本橋は落ち着いていて、おしゃれで、いい街。

しばし、コロナを忘れました。

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2021/06/26

ワクチンを打たない理由

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私の知人の中に「ワクチンを打たない」という人が4人いる。

そのうち3人はアレルギー体質のため。
「以前、インフルエンザのワクチンを打ったとき、高熱が出て大変なめにあったから打ちたくない」
「とにかくいろんなものにアレルギーを起こすので、コロナのワクチンでも絶対に無事で終わるとは思えない」
などなど。

そういうことなら打たないほうがいいですよね。

もうひとりの人はワクチンを打つと体内の遺伝子が傷つけられるのではないかと危惧しているらしい。
少なくとも海外のワクチンは嫌なので、国産のワクチンができるまで待つと言っていた。

その人は先日熱が出たので病院に行って、受付で熱があるって言ったら、

「入らないでくださいっ!  出て行ってくださいっ!」

とすごい勢いで追い出されたそうだ。
本人はその対応に傷ついたそうだけど、今は発熱状態でいきなり病院に行っては駄目よね。
PCR検査したら陰性だったそうですけど。

また、私が病院の待合室にいたときのこと。
入口で職員がおばさんに対応していた。

「PCR検査を受けて結果を待っているところではないですか?」
そういう人は病院内には入れません。

おばさんは、
「PCR検査?   ああ、この前行ってきたわ」

私は『ヒィーっ!』となった。
たぶん、職員も同じだったでしょう。
でもよく聞いたら、おばさんが行ったのはPCR検査ではなくて、ワクチンの接種だったのだ。
ありそうな間違いだ。

いたるところで、大小の混乱が起こっていることでしょうね。

私も3日後には2回目のワクチン接種だ。
副反応を思うと嫌だけど、しょうがないな。
なにごともないといいのだが。




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2021/06/17

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隣家の庭には屋根を越えるほどの大きな山桃の木がある。
我家のリビングは2階にあるので、ちょうど目の前にその木が見える。

今は赤い山桃の実がたくさん付いている。
そして様々な鳥がやってきてその実を食べる。
ムクドリ、ヒヨドリ、メジロ、インコ・・・

かなりの鳥がやって来るが、実がなくなることはない。
小鳥の天国でしょうね。

私は3階にあたる屋根裏部屋で寝起きしている。
その山桃の木はすぐそばだ。
すると、朝、鳥の声に目が覚める。

さらに屋根に鳥の足音もする。

山桃の季節は幸せだ。



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2021/06/11

ワクチン接種会場の高齢者

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                               庭園美術館(港区白金台)

接種会場には車椅子や歩行器の高齢者の姿があった。
付き添いの人は会場の外の廊下にいる。

順番が回ってくると、娘や息子と思われる人たちが音もなくやってきて、車椅子を押したり歩くのを助けたりしながら接種へと向かう。
こうして付き添ってくれる人がいる人は幸せですね。
きっと申込みも家族がしてくれたのでしょう。

私の母は施設にいるので、そちらで集団で接種してもらうことになっている。
だから私は問診票に記入しただけ。
ほかにすることはない。

しかし、もし母が家にいたら私も母を連れて来ていただろう。
車椅子を押して行くにはちょっと遠い会場なので、介護タクシーを頼むしかない。
そうすると往復で7000~8000円はかかってしまう。
知らない場所に行くのは母も緊張してしまうので、本当はインフルエンザの予防接種のようにいつも行っている病院で受けられるのが一番いいと思う。

しかし、家族が世話をしてくれる人はいいが、なすすべもなく取り残されている人はいないものだろうか。
何も知らずにポツンとしている人がいるのではないか。
それが心配だ。

申込み方法からとてもハードルが高かった今回のワクチン。

渋谷区に住んでいる人が言っていたが、ネットで申し込もうとしてもシステムの不具合で申込みができなかったそうだ。
さらに電話で申し込んでも、全然つながらない。
しかも機械的なアナウンスが流れるだけでもは回線はつながっているので、何回もかけたらびっくりするような電話代がかかったそうだ。

「ほんとにみんな悲喜こもごもなのよー」

とのこと。大騒動である。

誰にとっても初めてのことなんだから、最初から完璧にはできないかもしれないが、それにしても手抜かりが多いと思う。







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2021/06/10

ワクチン、1回目終了

P1050232



一昨日、1回目の新型コロナワクチンの接種が終了した。

会場はすでに何度も接種を行なっているらしく、全体にスムーズな動き。

入口で予約時刻を聞かれ、その時刻ごとにグループに分かれて待機する。
人数は15人。
ちなみに私のグループは3人が来ていなかった。

次に一人ずつ順に受付で持参の書類をチェックされる。
次に問診票のチェックを受ける。(私は2か所も記入もれがあった!)
そのあと、各ブースで医師の問診を受ける。
いよいよ次のブースで注射をしてもらう。
その後、急変に備えて待機場所で15~30分過ごす。
隣は緊急時の治療スペースとなってました。

会場はシーンとして騒ぐ人もいない。

注射したあと、医者に、
「どうですか?」
と聞かれたけど、思ったほど痛くもなく、なんともなかった。

時間がたつとだんだん注射したあたりが痛くなってきた。
見た目は赤くもなく、腫れてもいないけど。
寝る頃は結構な痛さになってきた。

夜中に目覚めたのは痛みのせいだったのか。
そのまま眠れなくなり、本を読んでいたら夜が白み、小鳥が鳴きだした。

午前中は調子が悪かったけど、お昼ころからは普通に戻りました。
3日目も朝から午前中は具合が悪かったけど、ワクチンのせいかどうかはわからない。
暑さと湿度のせいかも?

とりあえず1回目はクリアした。
2回目が終わったらお茶の稽古を再開できるだろうか。

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2021/06/07

97歳母がアイドルになっていた!

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入院していた母が退院することになったので、迎えに行った。

看護師さんたち5、6人が集まっている。
ひとりの看護師さんが興奮気味に言った。

「お母さん、すごいんです!  退院する前にトイレに行きたいっておっしゃって、歩いて行ったんですよ! つかまるように看護師が両手を出したらそこに両手をのせたんですよ。人生の先輩にこんなこと言ったら失礼ですけど可愛いですー」
「ほんとに可愛くて、私たちのアイドルなんです。正直、帰ってほしくないくらい」

母は伸びた髪を後ろでゴムで結んでいた。
きっと看護師さんがしてくれたのだろう。

母は病院で曇りない笑顔と親密さに囲まれていた。

ことの成り行きに私はただただ驚いた。
母は特に愛嬌のいい人間ではない。
人付き合いも得意なほうではない。
それなのに孫くらいの女性たちの人気者になっていたのだ!

どうしてこうなったのだろう?
それはわからないが母の意外な面を見た思いだ。

もといた施設に戻るために介護タクシーに乗った。
車椅子ごと乗れる大型の車に私も何回乗ったことだろう。

通り過ぎる町の様子に母は興味しんしんで、身を乗り出すように見ている。
すっかりしゃんとしている。

お母さん、ごめんなさい。
実は私、お母さんが救急搬送されたとき、もう駄目だと思って葬儀屋さんに相談に行ったの。
あやまるわ。

でも相談に行って良かった。
いろいろ不安だったことがクリアになったのでいざという時も落ち着いて対処できそう。

 

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2021/06/05

母が救急搬送された

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                               芍薬。花器は景徳鎮

朝方、電話で起こされた。
母が入っている施設から。

ベッドで吐いて、発熱。血中酸素も低下。
意識不明になり、救急車で運ばれたとのこと。
母は97歳。
ついにその時が来たかと、電話を持つ手が震えました。

取り急ぎタクシーで搬送先の大学病院へ。
診断は誤嚥性肺炎とのこと。
ベッドに横になっている母は言葉ははっきりしないが、それは多分入れ歯が入っていないせい。
意外にはっきりしていた。

自分がなぜここにいるのか理解できないだろうと思って、「肺炎で救急車で運ばれたのよ」と状況を説明した。
そのまま入院になったので、私は帰宅。

しかし、すぐに大学病院から電話があり、「持ち直したから、ほかの病院に転院してもらう」とのこと。
またもや、タクシーで転院先の病院に駆けつける。

1日に2回入院するという、なんかもう目まぐるしい展開に。
そのつど入院の手続きのため、いろんな書類に書き込んだり、支払いをしたり。

入院中は、なにしろ新型コロナ下だから面会ができない。
いったい母はどうなっているのか、皆目見当がつかない日々。
たまに病院に連絡がつくと、
「落ち着いていらっしゃいます。何かあればこちらから連絡しますから」
とのこと。

電話がないってことは、無事なんだろうなと思うしかなく、落ち着かない日々。
常に携帯を持ち歩き、寝るときも枕元に置いた。

そうして1か月あまり。
退院の日がやってきた。


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2021/05/21

ワクチン接種、日程変更

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                                    京都・仙洞御所

先日、新型コロナのワクチン接種を予約したところ、8月中旬の日程しかとれなかったと書きました。
ところが、その後、世田谷区で枠を拡大したとのことだったので、改めて申込み、6月に2回接種することになった。

一連の手続きは夫がしてくれた。
6月に予約がとれたと聞いた時、思わず、
「これまでどうもありがとうございました」
と言ってしまった。

それは予約をとってくれたことに感謝したのではない。
このワクチンで死ぬかもしれないと思ったので、別れの挨拶をしてしまったのだ。

私っておおげさすぎ?
そうかもしれないけど、不安は大きいんだな。

最近、いつものかかりつけ医のクリニックに行った。
80代くらいのおばさまが受付でうったえていた。

「私、あさってにワクチンを打つ予定なんだけど、このごろ心臓がドキドキするようになっちゃったのよ。こんなんで打ってもいいのかと思って先生に相談に来たの」

先生がどう答えたかは知らないけど、こういう方は打たないほうがいいんじゃないかなと思った。
「ワクチンを打った」
というストレスでその場で倒れちゃうかもしれないもの。

私も近いものがある。
人ごとじゃないな。

ワクチンを打ったら生活はどのように変わるのだろう?
生活は変わらないかもしれないけど、気持ちは楽になるかな。
旅行に行きたいなあ。

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2021/05/19

コロナ禍の光、SHO-TIME!

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                       ペチュニア。花器はぶどうの籠。

心楽しむことの少ない日々。
その中で唯一の楽しみは、アメリカで活躍中の大谷翔平だ。

まるで漫画みたいな人!

日本の少年野球で育った若者が夢だったアメリカに渡り、投げては160キロ、打ってはホームラン数ナンバーワンって?!
漫画だったら「ありえねー(笑)」と笑われるような荒唐無稽さではないですか?!

うちでは毎日、大谷くんを見ております。
そして一喜一憂するの。

だって、安心して見ていられないんですよね。
投げればフォアボール連発、打てば三振連発。
おまけにチームは勝てないし。


ハラハラドキドキの連続です。
でも、だから毎日見ちゃうのかな。

世界の中で身体能力はどう見ても劣る日本人。
でも大谷くんはそんな劣等感とは無縁の高身長でがっしりした体。
しかも屈託なくアメリカになじんでいる童顔の青年。

おさまらないコロナ禍、どうしようもなく不誠実で無能力な政府。
大谷くんは混迷する日本に射す一筋の光明だな。

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2021/05/12

新型コロナのワクチン予約

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私は世田谷区の高齢者住民。
とは言っても、高齢者界では小娘って感じですけど。


5月11日に新型コロナワクチン接種券が届きました。
さっそく家人がネットで申込を試みるもつながらず。
本日5月12日にようやく予約ができたものの、なんと、1回目の接種が8月中旬だ!

2回目の予約はまだできていないが、この分では9月になるでしょうね。
それまでコロナに対して徒手空拳だ。
不安の日々が続く。

政府は7月中に高齢者の接種を終わらせるなんて言ってるけど、私の事例ですでに破たんしている。
なんでできもしないことを言うのか。


オリンピックで世界からたくさんの人がやってきて、混乱の極みになるかもしれない。
そうでなくても夏は熱中症で人が死ぬっていうのに。

「なあに、オリンピックが始まれば国民は夢中になってコロナのことなんか忘れるさ」
と首相周辺の人は思ってるんだろう。

菅首相は壊れたテープレコーダーを仕込んだ腹話術の人形みたいだ。
目が虚ろだし、表情もない。
もしかして、もう容量オーバーになっているのでは?

しかし、小池さん、橋本さん、丸川さんたちはオリンピックを開催したほうがいいと本気で思っているのだろうか? 

自分の心に従っているのか。
自分に恥じることはないのか。
聞いてみたい。
中止するといっても、金で解決できることなのになあ。

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2021/05/06

先生に電話してみた

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                      クリスマスローズ。緑色の花なので目立たない

お茶の稽古はずっと休んでいる。
だって、新型コロナの感染が怖いから。

狭い空間で食べたり、飲んだり、しゃべったり。
しかも、茶碗などの道具は共用。
だから危ないように思えて、稽古は控えていた。

でも、生徒さんの中にはコロナのせいで仕事ができなくなって家に閉じこもるしかなくなり、気が滅入るのでお茶の稽古に頻繫に来るようになった人もいた。
ストレス解消ってところでしょうね。

また、マイ茶碗、マイ茶筅など自分の道具を持ってきて稽古をし、教室ではお菓子は絶対食べない人もいた。
その人は家族が感染の危険性が高い職業なので自分もいつ感染するかもしれない、だからほかの人にうつさないようにそうしていると言っていた。

人それぞれに事情はあるけど、私が心配なのは先生だ。

たくさんの生徒さんたちが入れ替わり立ち替わり出入りする。
その中心にいるのが先生だから、最も危ない立場じゃないかと思う。
私は『先生、危ないから教室はお休みにしたらどうですか』と言いたかったけど、それはできなかった。
熱心に通ってくる生徒さんを先生は断ることができなかったんだと思う。


私は「いち抜けた!」とばかりに早くから稽古を休んでしまったので、心苦しい思いはあった。
でも、私にとってお茶はあくまで趣味。
危険をおかしてまですることではないんですよね。

コロナの第4波にみまわれ、緊急事態宣言下の今、先生ががっくりしていないか心配で電話をしてみた。

「あら、お久しぶりです」
「別に用事はないんですけど、どうしていらっしゃるかなと思って」

稽古はやはり休んでいるそうだ。
それはほっとした。

思いのほかお元気で張りのある声だった。
ご夫婦でワクチンを打つ日が決まったとうれしそう。
「あなたが打つのはまだまだ先でしょうけど」
だって。
私も立派な高齢者なのに、いつまでも若いと思っているらしい。

日々、家の片付けをしているとのこと。
「またお出かけください」
と言っていただいた。

その日はあるのかしら?

ほかの茶道教室では生徒さんがたくさん辞めたと聞いた。
伝統文化の世界はただでさえ消えそうなのに、いったん中断したら復活できるだろうか。






 

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2021/05/05

渇望、全自動筆洗い器

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書の稽古のあとは必ず筆を洗わないといけない。
これが面倒なんです。
洗っても洗ってもなかなか墨が落ちないから。

ふと、
「全自動筆洗い器があればなあ」
と妄想した。

電動鉛筆削り器みたいに、筆を差し込めば自動でガーッと洗ってくれるの。
素敵‥‥
これがあったら是非買いたい。
きっと書道界ではヒット商品になること間違いなし。
中国や台湾にも輸出して大好評!

‥‥ま、無理でしょうね‥‥

以前、どうにも払いやはねがうまくできないことがあった。
自分が下手だからだと思っていたんだけど、そのうち筆先がふたつに分かれるようになっちゃった。
それではどうやってもちゃんとした字は書けない。

おかしいと思ってネットで色々調べたら、洗い方の不足からくる不具合らしい。
洗い方が充分でないと、穂先の根元に墨が溜まってそのようなことになるとか。
修復の仕方を紹介したサイトもあったので、それに従ってやってみました。
石けんも使って洗いに洗ってもなかなか墨は消えなかったけど、まあなんとかいけるかなというレベルまでいった。

使ってみたものの、やはりいまいちの感が。
やむなくその筆はあきらめました。

そこでどういう洗い方をしたらいいのか、調べてみました。
書道の先生がたが、それぞれに自分の洗い方を紹介していた。
各人各様ですね。

私の先生からは石けんを使って洗うことを勧められた。
実はネットでは「洗剤を使ってはダメ」と言う人もいた。
でも先生が何十年もそうして洗っているのなら間違いはないはず。
実際、先生の筆は真っ白でとてもきれいだ。

以来、墨が出なくなるまで水洗いしてから、さらに石けんで洗うことにしている。
よく洗ったつもりでも石けんで洗うとまた墨が出て来るんですよ。

洗ったあとは筆をぶら下げて乾かす。
紫檀の筆掛けなんてあると素敵だけど、そんなものはないので画鋲に掛けてます。








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2021/05/04

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                             今年も姫空木がたくさん花をつけました

新型コロナの日々、皆様、どうやって暮らしているんでしょうね。
第4波のさなかの今、不安がいっぱい。

これまでは、
『きっと私はかからないだろう』
『かかったとしても無症状か軽症に違いない』
と、根拠もなく思ってたんですよね。


でも、変異株が席捲してきたらにわかに怖くなった。

咳でも出ようものなら、
『かかったのかっ!』
と緊張。
胸の奥の音に耳をすます。

このごろ体調がすぐれない。
またもや、
『もしかして、かかったのかっ?』
と思うけど、数週間の間、ずーっと体調不良のままだからコロナではないかな。

この先、ワクチンを打ったら、「ワクチンを打った」という観念だけで仮想副反応を起こし、寝込みそう。

自分の家の庭に出て植物の相手をしていると、
『ここにいれば絶対にコロナにかかることはない』
と思って安心する。

菅首相は大阪を始めとして医療機関が大変なことになっているのを知っているんでしょうね。
もしかして、知らないのではないかと疑われるほどの無表情ぶり。
騒ぎが収まるまでどうにかして「見猿、言わ猿、聞か猿」を貫こうとしているかのように見える。

このあと、インドから変異株が来るであろうに、よくもオリンピックをやるなんて言えるものだね。
この状況は、止める人もなくずるずると第二次世界大戦に突入していったときを思い起こさせる。

私の予想だと、
「オリンピックのための適切な医療態勢がとれない」
という理由で、「断腸の思い」で中止を言い出すんじゃないかな。








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2021/04/21

春のガーデニング

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昨年夏に植えたペチュニアがひと冬を越えて、また咲きだした。
白とピンクを植えたんですが、成長具合が違い過ぎる!

1月に同じように切り戻したのに。
両方とも同じ品種(のはず)なんですよ。

まあ、どちらも旺盛に咲くのでよしとしよう。

それから知人にもらった擬宝珠(ギボシ)は冬の間葉を落としていたが、春が来たらみずみずしい葉を出した。
かつてイングリッシュガーデンを彩るギボシに憧れて何回か植えたんですが、根付いたためしがなかった。
そんなに難しいものにも思えないですけどね。


20210421_110342 このギボシはそもそも知人の別荘の庭に生えていたもので、増えすぎて困っていたらしい。

「ゆきさん、ギボシ、欲しいですか?」
と聞くので、「是非とも欲しい」と言ったら持って来てくれた。
遠い所からやってきたギボシはとぐろを巻いたような立派な根っこがついていた。
「陽当たりも肥料もいりません」
と言われたので安心してうちの庭に植えた。

やはり園芸店で買うひ弱な苗と違って力強い。
難なく根付いて、美しい葉を茂らせている。
ギボシがあると庭の格が上がるような気がするな。

次に、その知人は、
「ゆきさん、槙(マキ)いらないですか?」
と聞いてきた。
いやあ、うちには槙を植える場所ないですよね。
残念だけどお断りした。



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「世は並べてことも無し」

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天気のいい日が続く。

明るい陽射しに新緑が鮮やか。
湿度は低く、暑くも寒くもない。
静かな街は花々でいっぱいだ。

公園は青紅葉が美しい。
欅の新緑もまた。

ベンチで語り合う人たち。
子供の遊ぶ声。

変わりない日常の風景。
そこに不安の影はみじんもない。
本当に新型コロナが潜んでいるのだろうか?

私のまわりで「かかった」という話は聞いたことがない。20210420_145128
もちろん見たこともない。
新聞とテレビとネットの中だけの話なのだ。

日々伸びていく感染者のグラフ。
毎日、午後3時を過ぎると「今日は何人かな」と感染者数を調べてしまう。
ちょっと咳が出れば、「かかったのか?!」と落とし穴に滑り落ちた気分になる。

あー、ワクチンを打てば解放されるのかなあ。









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2021/04/19

書道展出品でヘトヘト

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昨年の今頃、書道展に出品するために作品を書いたが、コロナ禍のために中止になってしまった。
そして、今年もまたその季節が巡ってきた。

コロナの変異株が席捲してきた今、書道展はまた中止になるんじゃないかと先生に聞いたら、
「だいじょうぶ。今年は絶対にある。そもそも書道展なんて人が来ないし」
と自虐発言が。

なのでまた書きました。
近代詩文というジャンルの書で、なんというか、楷書とか草書とかの型がない自由な書。
先生に詩の一部を抜粋したお手本を書いてもらって、それに準拠して書く。

コンクールに先生の真似をした作品を出すことにはとても違和感を覚えるんですが、ま、郷に入らば郷に従えだ。

ただね、大きい紙に書くので大変なんですよ。
半紙より大きい紙に書いたことないから、感覚がよくつかめない。
紙が大きいためテーブルの上では書けないので、畳の上で書く。
そのために教室には広い和室の部屋があります。

それで全集中して書くから、3枚くらい書いたらヘトヘトだ。

書いた作品を先生に見てもらうと、驚いたことに文字に対する言及はまったくない。
行間とか、字間、本文に対する落款の大きさとか、構成に関する指摘ばかりだ。

なるほど、全体の構成を重要視するってことなのか。

何枚か書いても、なかなか満足いく作品が書けないが、先生に、
「もう1枚書く?」
と言われ、内心、

『えええー、もういいよー、これ以上書けるとは思えないもん』

と思ったが、渋々、最後の力を振り絞って書いた。

すると最後の1枚に先生は、

「いいねー、素晴らしいよ! 最高だ!」

と激賞。

「自分でもそう思うでしょ?」

なんて聞かれたが正直『よくわかりません』。
だって、私は先生の書をそのままそっくりに書いただけ。
つまり先生は自分の書を激賞しているのでは?
逆に私には「自分の作品」という認識は薄い。

いや、じつを言うとわずかに自分のアレンジを入れている。
文字に強弱をつけて、リズム感をつけたつもり。

でも先生のお手本から大きく離れてはいけないんだろうと思って、あくまで控えめ。
そのへんの呼吸もよくわからないんだな。

このように一生懸命書いても選外に違いない。
全国規模の書道展だからしょうがないです。
コンクールに出品するなんて考えもしないことだったのに、こんなことになるとは人生わからないものだ。














 

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2021/04/15

中国語学習2年目になった

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昨年春、コロナ禍のために暇になってしまったのをきっかけに、中国語の勉強を始めた。
NHKのラジオ講座「まいにち中国語」は毎日聞く。(ラジオではなくてPCで聞いてますが)
それから「テレビで中国語」は週に1回。でもできるだけ2回は見るようにしている。

4月から2年目に入った。
それぞれの番組も模様変えをして、スタートした。

昨年の「まいにち中国語」でネイティブスピーカーとして出演していた劉鐘健雲さんの名前が変わっている!
劉鐘徳さんになった。
覚えやすいように短くしたのかな?

劉さんはスキットを読むとき、とても演劇的に読むんですよね。
中国人のリアルな会話調なんだと思う。
ご本人が舞台俳優だからかな。
そこが印象的です。

その劉さん、今年から「テレビで中国語」にも出演するようになった。
基本的には番組で流れるアニメの熊悟空というキャラクターの声優だけど、初回はご本人も出演した。
テレビには慣れていないのか、目線が定まらないような感じであらぬ方向を向いていたりして「だいじょぶか?!」と心配になったけど。

でもね、エコーのかかった声でショーのオープニングのように出演者を紹介する劉さんの声は超カッコいい。
前から劉さんはイケボ、イケてるボイスと呼ばれてたけど本領発揮。
彼をここに起用したディレクターはグッジョブだ。
彼の活躍の場が広がって良かったなと思ってます。

劉さんはミュージカル俳優とのこと。
いつか彼の歌を聞きたいなあ。

あ、中国語学習について書くつもりが劉鐘徳さんについて書いちゃった!








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